京丹後の微小貝


モモタマナとジオクレアに出会った、京丹後・夕日ヶ浦。

もう少しじっくり探索してみたかったのですが、家族連れで時間もあまり無く、砂を持ち帰ってみることにしました。
お目当は微小貝です。

両手ですくったくらいの量の砂でしたが、その中には小さな貝たちが、こんなにたくさん紛れていました❗️

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ちょっと大きいものでは、サクラガイの仲間、ナデシコやイトカケ系、カメガイなども・・・。

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特に多く思えたのはベニバイ、シタダミの仲間、特にヒナシタダミ、貝以外ではコメツブウニ?などでした。


肩は凝るし目も疲れるけど、家族が寝静まってからついつい、ピンセット片手に貝拾いに励んでしまいます。





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Commented by beachcomberjp at 2016-09-06 18:46
可愛い貝ですが、こりゃ肩が凝るし、目も霞む!

これ、肉眼でできるのですか?
オレは老眼が入ってるので無理ですが、老眼になる前からも実体顕微鏡が無ければ、見る気になりません。(笑)

あと、ピンセットでつまむのは苦手です。ちょっと力が入って薄い殻を割っちゃいます。なのでオレが使うのは細めの面相筆でより分けます。袋に入れるときには、筆先を軽く舐めて、貝殻に近づければくっつきますから。(笑)

Commented by chidori73 at 2016-09-06 22:26
Shigeさん

ありがとうございます。
あまりに小さいものは選り分けないつもりでしたが、手をつけてみたらほとんどが極小サイズで・・・
これを選り分けなければ砂を持ち帰った意味がないような気がしてきて、気づけばとことんやってしまいました(笑)

肉眼ピンセット、いくつ潰しいくつ弾き飛ばし無くしたか・・・
面相筆という手があるんですね!そちらの方が効率良さそうですね!
by chidori73 | 2016-09-06 13:47 | Comments(2)